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物置の耐久性は施工で決まる|プロが行う正しい基礎工事とは

物置を選ぶ際、「メーカー」や「サイズ」に注目する方は多いですが、実は物置の耐久性を大きく左右するのは施工、特に基礎工事です。
基礎が不十分なまま設置すると、数年後に傾きや沈下が起こり、扉が閉まらなくなるなどのトラブルにつながることも少なくありません。今回は、プロの施工会社が行う正しい物置の基礎工事について解説します。

 

なぜ物置は「基礎工事」で寿命が変わるのか

物置は見た目以上に重量があり、中に荷物を入れることでさらに負荷がかかります。地面の状態が悪いまま設置すると、徐々に沈み込み、水平が保てなくなります。
特に土や砂利の上にそのまま置いた場合、雨水の影響で地盤が緩みやすく、傾きや歪みが発生しやすくなります。メーカーの品質が高くても、基礎が不安定では本来の性能を発揮できません。

プロが行う正しい物置の基礎工事とは

プロの施工では、まず設置場所の地盤状況を確認し、必要に応じて整地や転圧を行います。その上で、コンクリート基礎やブロック基礎など、設置環境に合った方法を選択します。
また、雨水が溜まらないよう水勾配を考慮し、ミリ単位で水平を調整することで、扉の開閉不良や歪みを防ぎます。こうした見えない部分の丁寧な作業こそが、物置を長持ちさせるポイントです

物置の安全性を高める「転倒防止アンカー工事」

物置は見た目以上に風や地震の影響を受けやすい設備です。特に台風や強風のとき、しっかり固定されていない物置は倒れたり、動いたりしてしまうことがあります。万が一転倒すると、物置本体が壊れるだけでなく、周囲の建物やお車、人様に被害が出る可能性もあります。

そこで大切なのが転倒防止アンカー工事です。これは、物置と地面のコンクリート部分を専用の金具で固定し、簡単に動かないようにする工事のことです。アンカー工事を行うことで、強い風や揺れがあっても物置が安定し、安心して使うことができます。

物置を長く、安全に使うためには、設置時にきちんとした固定を行うことがとても重要です。見えない部分ですが、安心のために欠かせない工事といえるでしょう。

まとめ

物置は一度設置すると簡単にやり直しができません。だからこそ、基礎工事を含めた施工品質が非常に重要です。
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